同窓会合唱団通信(2016年10月)

同窓会合唱団通信(2016年10月)

2016年10月19日

雨の9月もすぎて、気持ちのよい秋晴れの季節になりました。遅くなりましたが、10月の練習のご案内を送ります。
ホームカミングデイへの出演が中止になり、みなさんがっかりされていたと思いますが、八幡でのコンサートができることになりました。11月5日のこのコンサートに向けての最後の練習になります。どうぞお集まりください。
小伊藤 亜希子 >^_^<

日時:10月16日(日)13:00〜17:00
場所:鴨沂会館

以下、総務と指揮者からのメッセージをお届けします。

総務よりのメッセージ ♪ ♪

<前回の練習 9月18日(日)の参加者>
9月練習の参加者は、男声19人 女声22人でした。

指揮者よりのメッセージ ♪ ♪

<混声指揮者より>

9月の練習は、三善晃氏の「赤とんぼ」と、「蔵王」から「苔の花」を練習しました。「蔵王」から最初の3曲を通して歌いました。ベースの吉田郷弘さんが作成された音源のおかげで「死んだ男の残したものは」の練習は、中間部の難所が少し克服されましたが、まだまだ自由に歌えるところには行けません。少しずつでもまた練習していきましょう。

11月5日に予定されていた「京都大学ホームカミングデイ」が中止となり、代わりに別の演奏会を模索していました。上床が勤務する八幡中央病院の事務長を通じて理事長に話をして、同じ経営母体である医療法人社団医聖会の介護老人保健施設「梨の里」で30分位の「ミニコンサート」を開く事と、医聖会主催で八幡市文化センター小ホールで演奏会に取り組むことになりました。文化センターでの演奏会には第一部の最初の30分間デイサービスの入所者の方々が聴きに来られます。入所されている方々やデイサービス通所の方々は足の不自由な老人が多く、最近合唱を聴く機会はなかったと思います。大変楽しみにされています。病院側もポスターを作って集客に努めています。どうぞ宜しくお願い致します。ポスター、演奏曲目、当日スケジュール案 等を添付で送信いたします。曲目、スケジュール等について指揮者、委員から訂正があることもあります。

10月16日はそのための練習になります。混声は「梨の里」と小ホール演奏会第一部のために、源田俊一郎編曲「ふるさとの四季」から、「故郷」「春の小川」
「夏は来ぬ」「村祭り」「冬景色」「故郷」を歌います。第二部では三善晃「赤とんぼ」、「蔵王」から「蔵王賛歌」「投げよう林檎を」「苔の花」「早春」、アンコールがあれば「筑後川」から「河口」を歌います。もし力が及ばなければ演奏曲を減らすことも考えています。練習時間が少ないのでできるだけ事前練習をお願い致します。

上床博久

<女性指揮者より>

9月の練習はお休みをしまして、申し訳ありませんでした。
石堂さんがしっかりと練習をしてくださって助かりました。

さてその間に新しいスケジュールが決まって、少々あわてていますがギアを上げて行きましょう。
11月5日に決まりました、八幡市でのミニコンサートでは、以下の曲を歌う予定です。

*「赤い鳥小鳥」”第1章小さないのち”から
1.揺籠のうた
2.栗鼠、栗鼠、小栗鼠
3.兎の電報
4.たあんきぽんき
6.赤い鳥小鳥(soloの部分は、sop.全員で歌います。
(172小節からのsop.のvocaliseのsoloは入れません。)
*「永遠の花」
*「リフレイン」

以上です。

10月は当初から、木下亜子先生が来てくださる事になっています。
10月の練習だけでまとめて行かないといけないので、復習をよろしくお願いいたします。
では、16日にお待ちしています。

岡本慶子

<男性指揮者より>

ようやく暑さが和らいできました。芸術の秋にふさわしい季節になってきましたね。
今月は11月の演奏会にむけて、水墨集より時雨、ろがん、渡り鳥を。そして、琵琶湖就航のうた、学歌をとりあげます。よろしくお願いします。

太田茂之