同窓会合唱団通信(2017年5月)

同窓会合唱団通信(2017年5月)

2018年1月5日

京大合唱団同窓会合唱団のみなさま

 新緑がまぶしい季節になりました。コンクリートの割れ目からも草花が顔を出す勢いです。さて、5月練習のお知らせです。少し暑くなってきましたので、冷たいお茶をもって、練習に集まりましょう。 小伊藤亜希子

総務よりのメッセージ ♪♪
<前回の練習 4月16日(日)の参加者>
男性17名 女性22名

<5月21日(日)練習時間と会場>
13:00~15:00 男声(太田)
13:00~15:00 女声(岡本)ピアノ 木下先生
15:00~17:00 混声(上床)ピアノ 木下先生
会場 鴨沂会館

<2017年6月以降の予定>
練習日は原則第3日曜日13時~17時です。
6月18日(日)鴨沂会館 ピアノ 木下先生
7月16日(日)鴨沂会館
8月20日(日)鴨沂会館 ピアノ 木下先生
9月15日(金)18:00~21:00 鴨沂会館
9月16日(土)定演 京都コンサートホールムラタ
10月15日(日)鴨沂会館

<9月16日演奏会の参加確認とちらし・チケット配布について>
3月の練習日より演奏会と打ち上げ(中華料理白龍)の参加確認をしています。また、4月の練習日より参加申込された方にちらし・チケット各8枚の配布していますので、まだ受け取っておられない方はチケット代(8,000円)の納入をお願いします。

 指揮者よりのメッセージ ♪ ♪
<混声指揮者より>
 4月の練習は、「霧氷林」を中心に、音取から練習しました。それから「雪むすめ」を歌うときに、テノールの林茂紀さんが創作した「雪むすめ」の昔話を東北弁で語ってもらいました。「吹雪」はシンコペーションのリズムを歯切れよく歌えるよう練習しました。途中でラターの[The Lord bless you and keep you] を歌いました。男声指揮者の太田さんが彼の教会で歌われている日本語訳を教えてくれました。彼からいただいた日本語訳を付記します。5月の練習では「「蔵王」を第1曲目からじっくり練習します。 上床博久

試訳
この群れを祝し
み顔のひかり照らし
天(あめ)のめぐみもて
守らせたまえ

この群れを祝し
み顔のひかり照らし
天のめぐみもて
守らせたまえ

み顔をむけ
ひかりにまねき

み顔をむけ
ひかりにまねき

やすきを、やすきを、
やすきを、永遠(とわ)にたまえ
アーメン

<女性指揮者より>
 4月の練習では、ピアノに山口敦子先生をお迎えして、”この道”・”アメフリ”を中心に練習をしました。5月の練習では、木下亜子先生が来てくださいますので、全体を通せるようにして行きたいと思います。最初から楽譜を見直しておいてください。特に曲から次の曲へのつながりが、スムーズに行くように、頭の中でしっかりしたシミュレーションが出来ますように。では、21日にお待ちしています。岡本慶子

<男性指揮者より>
 初夏の陽気を感じ始めました。よい季節です。さて、先月は苦戦している終日風あり、祭を中心にやりました。最近思うことは、水墨集を暗譜でやれないか(そこまで歌いましょう)ということです。特にリズムや音が難しい曲は、楽譜をみてるくらいでは歌えるようになりません。ひたすら繰り返し、体にしみこませる練習をするべきだと思っています。家での予習は皆さんのできる範囲でお願いしつつ、練習では、すこしで譜面から目を離せるような意識で取り組んでいただけると、よい練習ができると思います。よろしくお願いします。太田茂之