同窓会合唱団通信(2017年8月)

同窓会合唱団通信(2017年8月)

2018年1月5日

京大合唱団同窓会合唱団のみなさま

 8月練習は、8月20日(日)です。本番前の大事な練習ですね。暑い中ですが、どうぞ気をつけてお集まりください。総務と指揮者からのメッセージをお届けします。
                         小伊藤亜希子

総務よりのメッセージ ♪♪
<前回の練習 7月16日(日)の参加者>
男性22名 女性27名

<8月20日(日)練習時間と会場>
8月度の練習は、9月16日演奏会に向け団員以外の同窓会員を含め合同演奏曲をまとめて練習するため、つぎの時間配分となりますのでお含み置きください。(石動正和)
13:00~14:40 男声・女声各メインレパ
14:40~16:00 混声メインレパ
16:00~17:00 合同演奏曲(男声・女声・混声)
ピアノ伴奏 木下先生
会場 鴨沂会館

<2017年9月以降の予定>
練習日は原則第3日曜日13時~17時です。
9月15日(金)18:00~21:00 鴨沂会館
9月16日(土)定演 京都コンサートホールムラタ 打上げ 中華料理白龍
10月15日(日)鴨沂会館
11月3日(祝)京大ホームカミングデイ出演 打上げ 楽友会館
11月19日(日)鴨沂会館
12月17日(日)鴨沂会館

<9月16日演奏会の参加確認とチラシ・チケット配布について>
出演予定の方には既にチラシとチケットを配布済みですが、まだ受け取っておられない方がおられましたらチケット代(8,000円)の納入をお願いします。チケットの追加が必要な方はお申し出ください。打ち上げ参加費(5,000円)もまだの方はお願いします。開本恭子

指揮者よりのメッセージ ♪ ♪
<混声指揮者より>
 いよいよ最後の練習です。組曲「蔵王」の素晴らしさの第一は、第一曲目の高らかな賛美のファンファーレ、二曲目の青春の山登りの輝き、三曲目のひっそりと咲く花の奥深い抒情性、四曲目のスケルツォと、一連の名曲の走り出すようなスピード感、迫力にあります。そのあと一転して「雪娘」で美しい柔らかな民話の世界、そして「吹雪」で荒々しい自然の脅威、続いて「樹氷林」で自然の不気味な美しさ、そのあと、明るい春の日差しの中で、ピアノのアルペジオの一音一音が、まるで高い空から、きらきらと光を反射しながら降ってくる雪の結晶のような(もう雪は降らないかも知れないが)、終曲「早春」が歌い始められます。ここが「蔵王」の白眉ともいうべき最高の瞬間です。116/分のテンポはゆるぎなく守らねばなりません。この「蔵王」賛歌は冷静に歌われながら、しかし確実に、自然に盛り上がって、壮大なフィナーレを迎えます。そんな演奏をしたいと思っています。上床博久

<女性指揮者より>
 7月の練習は、山口敦子先生のピアノで、アメフリ・この道など、確認しながら通していきました。今月は、いよいよ最後の定期練習になります。2年があっというまに過ぎていった気がします。木下先生が来られます。通す事を主眼に、細かい事より、それぞれの曲を懐かしく楽しんで歌いたいと思います。「リフレイン」の練習もします。それでは20日にお待ちしています。岡本慶子

<男性指揮者より>
 夏の暑い日が続きますがお体大丈夫でしょうか。ついに残りの練習が一回とゲネプロを残すのみとなりました。不安は残すものの、良い部分がかなり出てきたように思います。少しでもその部分が増やせるような練習をしたいと思います。プログラムの、ステージ紹介で書かしていただきましたが、様々な色、音があふれる現代において、水墨画という白黒の濃淡のみで表現された世界を感じれることは素晴らしいことだとおもいます。この世界が少しでも聞いていただく方と共有できたらとおもいます。最終練習頑張っていきましょう。太田茂之