新しいレパは「明日へ続く道」  東京洛友ハーモニー

新しいレパは「明日へ続く道」  東京洛友ハーモニー

2017年10月3日

首都圏の同窓生とその家族で作っている東京洛友ハーモニーです。
9月16日に京都コンサートホールで開かれた、京都の同窓会合唱団との演奏会では、
2年がかりで仕上げた、林望作詞・上田真樹作曲の「夢の意味」全5曲を、41人で演奏しました。
10月の練習からは、新しいレパートリーとして、
星野富弘作詞・千原英喜作曲の「明日へ続く道」に取り組みます。
2013年の9月に初演された「明日へ続く道」には、東日本大震災からの復興への祈りが込められ、
作曲者自身が「不屈への応援歌」と記しています。
今回も2年で全4曲を歌うことにし、
1年目は全4曲のうち「1.君影草」と「2.もう一度」に取り組みます。
来年7月の東京都合唱祭にも、例年どおり出演の予定です。

洛友ハーモニーの練習は原則として毎月1回、最終日曜日の14:00~17:00です。
練習場所はJR山手線「新大久保」駅、中央線「大久保」駅から徒歩5分程度の
「スタジオヴィルトゥオージ」が中心です。
月1回の練習ですので、ゆっくりと時間をかけて仕上げていきます。
メンバーの音取り練習用に音源も配布しています。
しばらく歌っていないという方も大丈夫です。
ぜひこれを機会に東京洛友ハーモニーにご参加ください。

入会費2000円、毎月の参加費が1000円です。楽譜は1600円でお分けします。
興味のある方は見学も大歓迎ですので、ぜひ1度のぞいてみてください。

織田一範(昭和47年卒団) 090-7195-0685 yukario@d2.dion.ne.jp