東京洛友ハーモニー 合唱祭出演に向けた指揮者コメント

東京洛友ハーモニー 合唱祭出演に向けた指揮者コメント

2017年6月10日

東京洛友ハーモニーは、首都圏中心の京大合唱団同窓生と
その家族による合唱団です。
先日もお知らせしましたが、今年も7月の東京都合唱祭に出演します。

指揮者・鈴木誠二郎(昭46卒)からのコメントを紹介します。
 7月17日の東京都合唱祭で、上田真樹作曲「夢の意味」から「川沿いにて」
 「歩いて」の2曲を演奏します。
 9月16日の京都演奏会の予行演習ともなる短いステージですが、
 「川沿いにて」では、夏から秋への爽やかな季節感のある情景を、
 「歩いて」では、打って変わって重く長い人生の道のりを、
 重厚にしみじみと歌い上げて行く、変化に富んだステージです。
 2曲で7名のソリストが登場する、チャレンジングな取組みともなりました。
 東京洛友らしいハーモニーに満ちた演奏に仕上げたいと思っています。

合唱祭出演は7月17日(月・祝日)の「T」ブロック(16:00~18:30)です。
16団体中の10番目の出演で、17:20ごろの演奏になります。
場所は新宿文化センターで入場は無料です。お時間のある方はぜひお越しください。

連絡先
  織田一範(47卒) yukario@d2.dion.ne.jp
       携帯 090-7195-0685