2016年度第3回京大合唱団同窓会幹事会議事録

2016年度第3回京大合唱団同窓会幹事会議事録

2016年12月30日

2016年度第3回京大合唱団同窓会幹事会議事録

日時 10月15日(土)午後1時〜午後5時
場所 楽友会館2階会議室6
出席者:幹事会員8名
松井会長、石橋代表幹事、幹事(アイウエオ順)、石動(敬)、石動(正)、梅原、大倉、笠原、山下
欠席者:梅景、底押、百々幹事

議題と報告・提案、意見等(敬称略) 
1.2016年版名簿について(報告:石橋、大倉)
資料「京大合唱団同窓会名簿2016年度版について」に基づき概要の説明(詳細省略)
・2011年度版からの変更事項
(1) 住所不明者や未納で休会になった者でもできるだけ掲載
(2) メールアドレス有のマーク「e」は廃止した
・300名程復活、ただし、1999〜2000年度頃は名簿原簿に7名ずつのみ
・卒団生を毎年掲載していくことは現団との関係維持の問題としても重要(この問題に関する意見等は議題3で整理)
・発送約1000部(同窓会通信と同時に10月末予定)
・印刷部数は現団卒団生の5年分を見込み、少し余裕を持って1300部とする
・印刷費見積1300部、58万円(表紙はブルー:封筒と同系色)+「デザイン料」として5万円
・発送料1部(250g)につき82円で
以上を承認

2.HPの活用について(報告:笠原)
・掲示板を開始した(まだ投稿はなし)
・今後東京からの投稿が見込まれる
・現団へのリンクを予定(現団の了解済み)
・認知度をどうやって上げるかが課題
・演奏会の動画をYouTubeで流してリンクしたらどうか(アルマではやっている、指揮者の了解が必要)

3.現団支援について(報告:山下)
・キャラバンでの現団との話し合い(人数、財政、ジョイントでの困難と同窓会の役割)報告
・現団の現状につき継続性、新陳代謝、外部からの刺激の課題等の視点から意見交換
・関西でのジョイント(綾部市、同窓会合唱団、アルマ等)の可能性につき意見交換
・現団(総務と渉外など)と現団顧問を幹事会にオブザーバーとして参加を要請する
・キャラバンのマスターに幹事会での役割(名誉顧問,特別顧問,代表幹事相談役等)持っていただくことで名簿を渡して協力を要請する・キャラバンに同窓会コーナーまたは掲示板の設置も要請
・今後同窓会名簿を定演後に現団員に渡す(今年は全員,来年以降は新人に)
・アルマに対して、来年のアルマ70周年を機に現団とジョイントを行うことを同窓会として申し入れる
以上を承認

4.今後の同窓会活動について(フリートーキング)
(1) ホームカミングデイについて(報告:石動(正))
・京大事務局長と接触(これまでの経緯を確認)今回不調となった原因は不明
・今後の可能性を京大として議論することが約束された
・京大同窓会評議会(議長は総長)で松井会長が発言予定
・我々が参加する場合も構成については、検討の余地あり(オケはウィンナワルツとラデツキー行進曲という定番メニュー)、何が求められているのかをより重視すべき
以上を承認

(2) 東北支援について(報告:石動(敬))
・今年の東北芋煮会に同窓会(合唱団)メンバーが数名参加し、小桧山さんと接触予定があるので来年の企画(7月?)に繋がる何かが期待される
・蔵王視察も考えられる

(3) 京大資料館(報告:松井)
・合唱団の資料を出来るだけ収蔵するため,HPで古い資料の提供を呼びかける、古い名簿も収蔵する
・HPの記録も残したい(HP上にアーカイブを残す)
・資料提供の呼びかけは、名簿原本のメールアドレス宛にも発信する
以上を承認

(4) 90周年事業について(報告:石動(正))
・今年は85周年、2021年の90周年に記念事業を行うべきである
・会長から5年後に向けて記念事業実施の宣言を行うなどが必要では
・90年史編纂については、前回の70年史以降の20年間をHPも活用する(これまでの15年間をどうするかの課題はある)
・京大オケ100周年プロジェクトは参考になる
・本件を次期幹事会の議題とする
以上を承認

5.その他
(1) 現団定期演奏会12月4日(日)長岡京
・チケット買取(前回50枚×500円)、・広告、・花輪(同窓会名)
・同窓会合唱団の練習が11月にある場合は現団の情宣
(2) 柳川ビデオDVD(的場さんご提供、2006年7月撮影)の紹介
(3) 会議中、1961年卒会員である佐藤誠氏と高山兼壽氏の訪問があった
(4) 次回幹事会
2017年1月14日(土)楽友会館を予定
現団新スタッフとの交流
予定議題:・90周年 ・東北支援